【イベント報告】5月26日RHO健康講座のご報告

先日、RHO健康講座「衝撃!現役医師が語る糖尿病の恐ろしさ」を行いました。

今回はイベントのご報告です。

 

20180526糖尿病の恐ろしさ

 

セミナーは某大学の付属病院に現役で務める医師が講師をしてくださいました。

参加者も10代から50代くらいの方でスタッフ含め、30人近い人数となりました。
ほとんど女性なのが個人的にはちょっと残念ですが、男性は女性の皆さんにしつけてもらいましょう(笑)。

講座では、糖尿病について紹介し、その代表的な合併症である「糖尿病神経症」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」について紹介。

20180526セミナー

参加者は多少糖尿病に対して意識のある人が多かったように感じますが、次第に表情も真剣になっていきました。知っていた以上に、糖尿病が危険と認識できた様子が伺えました。

 

最後に、実験ということで、市販の飲み物に含まれている量の砂糖を実際に同量の水に入れて飲んでみるという試みを行いました。WHO基準では1日に砂糖は25gまでなんだそうです。

砂糖は何グラム?
この「炭水化物」はほぼ砂糖だそうです

飲み物の砂糖の量

 

個人的な感想ですが、お水100mlにスティックシュガー3本(9g)を入れると缶コーヒーの甘さを感じられました。

某有名紅茶製品の名前を挙げている方もおり、普段口にする飲み物に多くの砂糖が含まれていることを再認識。りんご酢やレモン汁などを入れると、意外にグビっと飲めてしまいます。怖い。

…そういえば、昔、麦茶に砂糖を入れていた人もよくいた気がしますがあれは一体何だったんだろう?

20180526セミナー風景

参加者の方々からも、

「意識が高まった」
「毎日の砂糖の量に注意したい」
「運動しようと思いました」
「自分には縁がないと思っていたけど、可能性はゼロではないと思った」

などの感想をいただきました。
ぜひ、得た知識や情報を周囲にも広めていっていただけたらと思います。

できるだけ定期的にイベントを開けるようにしていきたいと思いますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

寄付や募金へのご協力もありがとうございました。

施設の担当の方、当日ボランティアでご協力くださった皆様もありがとうございました。

この記事を書いた人

平良俊也
RHO代表。沖縄県出身。
コンテンツライター兼Webエンジニア。
職業柄見えるメディアの健康・医療情報の取り上げ方に問題意識を抱き、RHOの活動に参加。現在、幼少の頃から染みついた不摂生な生活習慣の改善に挑戦中。