RHOの考える「健康」

RHOでは、健康について以下のように考えています。

健康とは、潜在的・顕在的な疾病・虚弱などが無く、求められる諸機能が発揮できている状態

 

「健康」は「ケガや病気が無いこと」であることはもちろんですが、ケガや病気は本人の目に見える、自覚できているものだけとは限りません。

病院では患者が感じている「症状」と、医師が客観的に判断する「所見」が違うこともあります。本人が自覚できている、できていないに関わらず、不健康の原因が潜んでいることもありますし、現代の医療をもっても全ての不調の原因がわかるとは限りません。

私たちは、「体のそれぞれの部位が本来持っている機能を発揮できている状態」こそが「健康」であり、それを基本において、現在のみならず将来にわたって健康を維持・増進していくことこそが「健康管理」であると考えています。

今は元気で、特別な不調がないとしても、将来的に不調の原因になるような要素があれば、それを早めに取り除いておくことも大切な健康管理です。

RHOの考える健康

100点満点の健康な状態を作ることは難しいですが、より気を付けて自己管理をしていくことによって近づけていくことはできます。

自分が自分の主治医となり、体も心も本来の機能を発揮して生活し、社会的にも自分の果たすべき役割をしっかりと果たせることが「健康な生き方」であると私たちは考え、多くの人が健康な生き方をできるように活動しています。